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セグメンテーション法

概要

 アイデアを簡単に発想することができる本サイトオリジナルのアイデア発想法「セグメンテーション法」を紹介しています。誰に(顧客セグメント)何を(業態セグメント)を販売するのか、市場を分割(セグメンテーション)してアイデアを発想していきます。

 まず業態セグメント、顧客セグメントを記入します。その後、「業態セグメント×顧客セグメント」の組み合わせパターンごとに、ビジネスアイデアを発想していきます。

 簡単に始められるよう、発想法のテンプレ―トを無料で公開しています。ぜひご活用下さい。

 

使い方

方法 は以下の通り。

  1. 起業したい業種に、自分が現在考えている業種・得意分野を記入します。例えば居酒屋でのバイト経験があるのであれば、居酒屋と記入します。この段階ではある程度、あなたが起業したい業種を決定していることが必要です。

  2. 業態セグメントには、起業したい業種の業態を記入していきます。例えば、あなたが居酒屋でバイトしていたとします。当然、居酒屋を経営することも、起業方法の1つです。一方でバイトでの経験を活かして居酒屋経営ノウハウを情報商材として販売することも、立派なビジネスになるかもしれません。また看板メニューがあれば、そのメニューを自宅で味わうことができる料理セットを販売できるかもしれません。このように、居酒屋でバイトしたという1つの経験から、異なる業態でビジネスを始めることも重要な起業アイデアの発想と言えます。

  3. 顧客セグメントには、誰に販売したいか顧客層を記入していきます。このときビジネスの形態が居酒屋だったとしても、未成年を顧客ターゲットとしないのはもったいないです。「未成年へ販売する居酒屋関連ビジネス」という一見矛盾する組合せこそ、誰も思いつかない新規ビジネスが発見できるのですから。

具体例

それではセグメンテーション法の例を出しましょう。

セグメンテーション法

起業したい業種は「居酒屋」です。

 

 セグメントごとにアイデアを出すことで、異なる市場に16種類のビジネスアイデアを発想することが出来ました。私個人としては顧客セグメントに子育て世代、業態セグメントに居酒屋を設定た場合に発想された「子供連れでも安心な雰囲気」というコンセプトが面白いと思いました。 完全に子連れ限定とすれば、温かい雰囲気で飲酒ができ、親同士の交流の場になるのではないでしょうか?

テンプレートのダウンロード

セグメント法のテンプレートは、以下のリンクからダウンロードできます。

segmentation.zip ダウンロード



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