アイデアジェネレーターのブログコンテンツです。ビジネスのお役立ち情報を発信しています。

今や当たり前! PDCAサイクルの使い方

社会人の常識!PDCAサイクルとは

社会人になって初めて習うビジネスフレームワークはPDCAサイクルではないでしょうか。

私の場合、新入社員の研修時にPDCAサイクルを学びました。

このように今や社会人の常識となっているPDCAサイクル。

当たり前すぎてバカにしていませんか?

PDCAサイクルは万能の最強のフレームワークです。

単純ですが、決して疎かにできない方法ですので、常に意識して使用したいものです。

(スポンサーリンク)

 

PDCAサイクルの解説

PDCAとは計画(Plan)実行(Do)評価(Check)改善(Action)の一連の流れを回していくプロセスです。

販売の一連のプロセスをPDCAサイクルで考えると、

まず販売計画(P)し、

販売していきます(D)。

売上高を計算し(C)、

もっと売るための改善案を検討します(A)。

改善した後、さらに販売計画を立てていきます。

 

このようにPDCAを1サイクルまわした後は、またPに戻っていきます。

このときには最初の計画よりもより洗練されていれば、企業はさらに成長することができます。

 

個人でもPDCAサイクルは有効です

個人の目標を管理する際にもPDCAサイクルは有効です。

PDCAサイクルは使い勝手の良いフレームワークなのです。

個人の目標管理の場合は以下のように使用します。

計画(P)

年度初めに目標を決定。

実行(D)

計画に沿った業務を遂行する。

評価(C)

期末に実行内容の検証と評価を行う。

改善(A)

今年度の問題点や課題点を抽出して、来年度の改善案を立案する。

このようにPDCAサイクルは個人の業務目標を管理することができるため、

人事考課に利用すると組織力の底上げにも貢献することができます。

 

実例でPDCAサイクルを紹介

OA機器販売メーカーA社の営業マン山田君は新規顧客を8社獲得することを年度の目標としていました(計画P)。

新規顧客は足で稼いて顔を覚えてもらうことが重要と先輩社員から教えられてきた山田君は、

月に1回は必ず見込み顧客を訪問することを心がけています。

年度が終わり、人脈構築の結果、8社の新規顧客を獲得することができました(実行D)。

予定通りの成果と言えます。

来年度も8社獲得を目指して足繁く見込み顧客を訪問していこうと考えています。

 

一方、山田君の後輩の鈴木さんは、今年度7社の新規顧客を獲得しました。

足で稼ぐ方法でも一定数の新規顧客は獲得できると考えましたが、

来年度は山田君を超える業績を目指したい鈴木君は今年度で悪かった販売方法の改善を考えました(評価C)。

足で稼ぐ場合、どうしても顧客とアクセスする機会が限られてくると考えた鈴木さん、

来年度はワークショップの参加を多めにして、多くの顧客と広く浅くアクセス方法を考えました(改善A)。

この結果、次年度は9社の新規顧客を獲得し、昨年度の7社を上回る業績を上げることができたのです。

(スポンサーリンク)

 

PDCAサイクルを使うコツ

よく陥る落とし穴として、計画と実行はするのですが、評価と改善をおろそかにするケースが多いです。

計画→実行→計画→実行・・・・と、ただ業務をルーチンで回している間は改善のチャンスを逃すことになります。

業務に追われて忙しいのですが、パフォーマンスが上がらないのは、評価と改善の視点が抜けているからです。

いつも業務に追われて、改善することがおろそかになっていませんか。

忙しすぎると思ったら、改善できないか考えてみることが肝心です。

忙しいから改善する余裕が無いのではなく、改善しないから忙しいのです。

この点を忘れないように日々の業務に邁進していきたいものです。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

当ブログのメインサイトです。
起業アイデアを自動で発想するWEBアプリを公開しています。
ぜひ立ち寄ってみてください!
アイデアジェネレーター

人気ブログランキングに参加中です。クリックしていただけると嬉しいです!

その他・全般ランキング

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

クリックのお願い

人気ブログランキングに参加中です。クリックしていただけると嬉しいです!
その他・全般ランキング

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る