ビジネスフレームワークの使い方

投稿者: | 2019年6月15日

ビジネスアイデアが思いつかない人の大きな特徴とは?

斬新なビジネスアイデアを考えてカリスマ経営者になりたい!

起業を志す誰もが願う気持ちではないでしょうか?

ですが最初から世の中に全くない、新しいビジネスを構築するのは困難を伴う場合が多いです。

困難を乗り越える間に資金が底をついて強制退場することも十分にあり得ます。

 

全くの斬新なアイデアの場合、まだ市場が形成されていないため、ニーズ(顧客)が少ないケースが多いです。

その結果、販売額は限られてきます。そして市場の成長を待つことになりますが、市場が大きくなるまでに多くの時間と広告費を必要とします。

従って誰もが思いつかないビジネスをこれから始めようとする場合、市場が大きくなって利益を回収できるようになるまでに多くの期間を耐えることになります。

大企業が新市場を開拓する場合は、先行者利益を享受するためにこの期間を先行投資と捉えて耐え抜くことができるでしょう。

ですが資金が潤沢ではないベンチャー企業やスタートアップの起業家は自分で市場を開拓するのは多くの犠牲を伴う必要があるのです。

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ビジネスで成功するには誰かを真似ること

資本力が限られている場合、ビジネスは誰かを真似することが肝心です。

真似と言ってもすべてを模倣しても意味がありません。

先発企業はすでに参入障壁を築いていますので、完全な模倣の場合、先発企業に勝つためには価格メリットを出すしか競争出来なくなります。

先発と比較して後発企業は資金力に劣ることが多いですから価格競争に陥れば必ず負けます。

 

誰かのビジネスを真似する時に重要なことは、先発企業が発掘した市場を完全に把握して、

その市場には無いアイデアで差別化することが重要となるのです。直感的に理解できるように図で表してみます。

ビジネスを新規に始める場合、すでにある既存市場を把握します。

そして既存市場に無い視点は何かを徹底的に考えます。

徹底的に考え抜いてください。

この工程が新規ビジネスのアイデア発想には極めて重要です。

そして既存市場に無い視点ではあるが、潜在的にニーズがありそうな顧客の掘り起こしをするのです。

潜在的にニーズがありそうな顧客、いわゆる見込み顧客を見つける工程はある程度の期間が必要です。

この期間は耐え抜く必要があります。ですが全くの新規ビジネスを構築するよりは短期間で済みます。

ここまで読まれた方は以下の疑問を持つと思います。

既存市場を完全に把握するっていってもどうやってやるの?既存市場に無いアイデアを発想する方法は?

このようなビジネスのアイデアを簡単に発想するツールがビジネスフレームワークなのです。

 

ビジネスフレームワークとは?

ビジネスアイデアを出すには、個人の頭の中で考えていてはどうしても限界があります。

カリスマ経営者でも、天才発明家でも何のルールもなしにアイデアを発想することは難しいのです。

アイデアを発想するには方法があります。

あるルールに従って考えるだけで驚くほど新しい発想や、気付かなかった視点を発見することができます。

 

このブログではアイデアを簡単に発想するビジネスフレームワークに関して紹介していきたいと思います。

方法を紹介するだけではなく、実例を紹介することでよりアイデア発想しやすいような読み物を目指していきたいと考えています。

ビジネスフレームワークは目的によって使いやすいフレームワークもあれば、使い難いフレームワークもあります。

ビジネスシーンの一例を通じて使用してみることで、ビジネスシーンごとに使いやすい、使い難いなどフレームワークの特徴も解説してきたいと考えています。

ビジネスフレームワークを使いこなすことで、アイデア発想力が飛躍的に向上すると思います。

このブログを通じて、自分オリジナルのアイデアでビジネスを成功させて下さい。

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