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オリジナルアイデア発想法 「セグメンテーション法」の公開

オリジナルアイデア発想法 「セグメンテーション法」の公開

当サイトオリジナルのアイデア発想法を紹介します。その名は「セグメンテーション法」です。

業態セグメント顧客セグメントを記入します。その後、「業態セグメント×顧客セグメント」の組み合わせパターンごとに、ビジネスアイデアを発想していきます。これによって、誰に(顧客セグメント)何を(業態セグメント)を販売するのか、セグメントの組み合わせごとにアイデアを発想することができるようになります。

起業アイデアを発想する時に重要なのは、「できることから始める」という発想です。一般的に起業を志した段階では、あなたは小資本しかありません。大きなセグメント(業態、顧客の範囲)でビジネスをする場合、規模の経済性により、大資本を持つ既存企業には絶対に敵いません。このような市場に新規に参入することは「できないこと」に該当します。あなたは「できること」から始めなければなりません。「できること」から始めるためには身の丈に合ったビジネスから始める必要があります。しかも誰も手を出したことのないニッチ市場で戦うことが肝心です。

ではどうやってニッチ市場を見つけるのでしょうか?それはセグメントを絞ることです。セグメントとは顧客層やビジネス業態を分割していくことで見出していく市場のことを言います。例えば、ネットショップを起業したい場合、アマゾンにあらゆる物を販売するのではなく、衣料品を売ることに特化すれば業態セグメントを絞ったことになります。また顧客層を若年層からシニア層まで全員に売るのではなく、キッズに特化すれば顧客セグメントを絞ったことになります。

起業を志すあなたの場合、セグメントはできるだけ絞るとよいでしょう。狭すぎる市場のため既存企業が入る価値を見出せないくらい狭いセグメントこそ、あなたが最初に始めるべき市場なのです。例えばインターネットでネットショップの開業を考えたとしましょう。全方位の市場、顧客をターゲットとした場合、楽天やアマゾンがライバルとなるでしょう。これから参入して彼らに勝てるとは思えませんよね。少し業態を絞って、アパレル系に特化したとします。ZOZOTOWNなどがライバルとなります。少し絞ってもまだ勝てると思えません。さらに顧客を絞って、シニアをターゲットとしてみましょう。すこしライバルが減ってきましたね。それでは料理専門の衣料品としたらどうでしょうか?このようにどんどんセグメントを絞っていきます。そのうち、誰も手を出したことのない新市場(フロンティア)があることに気付くと思います。この誰も踏み入れたことのないフロンティアこそあなたが開拓すべき市場なのです。

セグメンテーション法は、業態と顧客のセグメントを絞ることができます。ニッチ市場見つけるのに適したアイデア発想法なのです。まさにスタートアップ期のあなたに適したアイデア発想法と言えます。また既存のビジネスを新市場(顧客層)に展開したい場合にも機能してくれるでしょう。

 

【方法】

  1. 起業したい業種に、自分が現在考えている業種・得意分野を記入します。例えば居酒屋でのバイト経験があるのであれば、居酒屋と記入します。この段階ではある程度、あなたが起業したい業種を決定していることが必要です。
  2. 業態セグメントには、起業したい業種の業態を記入していきます。例えば、あなたが居酒屋でバイトしていたとします。当然、居酒屋を経営することも、起業方法の1つです。一方でバイトでの経験を活かして居酒屋経営ノウハウを情報商材として販売することも、立派なビジネスになるかもしれません。また看板メニューがあれば、そのメニューを自宅で味わうことができる料理セットを販売できるかもしれません。このように、居酒屋でバイトしたという1つの経験から、異なる業態でビジネスを始めることも重要な起業アイデアの発想と言えます。
  3. 顧客セグメントには、誰に販売したいか顧客層を記入していきます。このときビジネスの形態が居酒屋だったとしても、未成年を顧客ターゲットとしないのはもったいないです。「未成年へ販売する居酒屋関連ビジネス」という一見矛盾する組合せこそ、誰も思いつかない新規ビジネスが発見できるのですから。

セグメンテーション法

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